こんにちは♪
ジェシカの飯塚です(o^^o)
気温が上がると気になるのが、メイク崩れです。
特に顔の印象を左右するアイブロウは、汗や皮脂、湿気の影響をダイレクトに受けてメイク崩れが起こりやすいパーツ…
せっかく綺麗に仕上げた眉が、夕方には半分に…なんて悲劇は避けたいですよね!
今回は、《落ちにくいメイクのコツ》をご紹介いたします!!

■徹底的に顔の油分をオフする
朝のスキンケアによる油分や、ファンデーションの保湿成分が眉毛の隙間に溜まりがちです。
この油分が残っていると、アイブロウアイテムのカラーが地肌に定着しません!
メイク前に清潔なティッシュなどで、眉毛部分の地肌の油分を丁寧に取り除くのがポイントです☆
■フェイスパウダーを地肌に仕込む
油分をオフした後は、フェイスパウダーを眉毛の隙間の「地肌」にしっかり乗せ、表面をさらさらの状態にするのがポイントです☆
■ペンシルとリキッドを使い分ける
リキッドまたはペンシルで形を作り、パウダーで柔らかさを出す方法が眉メイクの基本です!
地肌に色をのせるリキッドタイプを使用する場合、ペンシルやパウダーを重ねることで、立体感と持続力を両立できます!
さらに、眉マスカラを加えることで毛流れを固定でき、湿気対策も可能◎
また、最近は肌への密着度が高く、汗にも強い特徴がある「ワックス系パウダー」も注目されているようです☆
■スクリューブラシで仕上がりが変わる
単なる仕上げのぼかし用ではありません!
まず、余分なフェイスパウダーを取り除きましょう!
メイク途中で使うと、線がなじみ自然な印象に仕上がります◎
そして仕上げに軽く通すことで、粉浮きを防ぎ肌に密着させることができます☆
夏のアイブロウメイクの参考にしてみてください!!